公債 (1918) : The Bond

第一次世界大戦中にアメリカ政府が発行した戦時公債の一種、「自由公債」の購入を促進するため、1918年にチャップリンが自費で製作し、全米の映画館に無料で配給されたプロパガンダ映画。

ファースト・ナショナルによる製作で、主演・脚本・製作および監督はチャールズ・チャップリン。チャップリンの映画出演65作目にあたる。

公債 (1918) : The Bondのあらすじ

内容は、「絆」と「公債」を掛詞にして、様々な「絆」を描写した一連の寸劇となっている。「自由公債」は、最も重要なものとして最後に登場し、その寸劇の中でチャップリンは、異父兄シドニーが扮したドイツ皇帝を「自由公債」と記された大きなハンマーで叩きのめし、観客に公債の購入を呼びかけている。

  • コメント: 0

関連記事

  1. サニーサイド (1919) : Sunnyside

  2. 偽牧師 (1923) : The Pilgrim

  3. 担へ銃 (1918) : Shoulder Arms

  4. 一日の行楽 (1919) : A Day’s Pleasure

  5. 給料日 (1922) : Pay Day

  6. のらくら (1921) : The Idle Class

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。